昨日、「子どもフードドライブ」を実施している常滑市内の小中学校に寄附食品の回収に伺い、お預かりした食品を常滑市社会福祉協議会へお届けしました。
もう少しで、常滑市内にお住まいの困っている子どもたちなどに届きます。
持ち寄ってくれた子どもたち、保護者・教職員の皆さま、ありがとうございました!
一段と寒くなってきましたが、受け取った方の心が少しでも暖かくなりますように。
また、先日環境の授業の一環で大野小学校5年生にインタビューを受けた内容を掲載した学校新聞について、その生徒たちが授業参観で保護者や他の生徒に向けて発表し、また今は校内に新聞を掲示しているとの報告をいただきました。発表を受けて、保護者の方から「家で残っている食材をフードドライブへ出したりリサイクルにも参加したい」などと反響もあったそうです。
当事業が、子どもたちが主体的に行動するきっかけとなり、結果として少しずつ周りの大人たちへも助け合いの輪が広がっているようで本当に嬉しいです!
(インタビューの様子 → https://seikaivc.com/?p=2087)






