常滑市内で「子どもフードドライブ」を実施している小中学校の寄附食品を2回回収し、常滑市社会福祉協議会へお届けしました。実施校に持ち寄ってくれた子どもたち、保護者・教職員の皆さま、ご協力いただきましてありがとうございました。
困っている子どもたちや頑張っているお父さんお母さんが笑顔になるきっかけになりますように。

また、今回はなんと、大野小学校5年生の生徒からインタビューを受けました。
環境の授業の一環でフードドライブについて発表するとのことで、「なぜフードドライブをやろうと思ったんですか?」「寄付食品はどのくらい集まりますか?」「なぜ冷凍食品を回収しないんですか?」「食品ロスを減らす工夫は他にどんなことがありますか?」など。
当事業が、身近な社会問題について子どもたちが自分たちで考えて行動するきっかけになったとしたらとても嬉しいです!